Unbound:Worlds Apart【steam】 レビュー・感想 ポータルを駆使する高難度アクションゲーム!

Unbound Worlds Apart ゲーム画面

今回はsteamで配信されている「Unbound:Worlds Apart」をプレイしたのでレビュー・感想を書きます。

ポータルを使用してギミックを解いていくアクションゲームです。

アクション要素の難易度が非常に高くトライ&エラー必須となっています。

steam内の全ての評価で「非常に好評」に位置付けられているゲームです。(2022年3月24日時点)

目次

Unbound:Worlds Apartとは

Unbound Worlds Apart ホーム画面

周囲の状況を一変させるポータルを駆使しながら物語を進めていくアクションアドベンチャーゲームです。

主人公の「ソリー」の住んでいる村が魔物に襲われたところから物語が始まります。

本ゲームの特徴であるポータルを使用すると以下のような現象が発生します。

例えば・・・

目の前の障害物を消す、敵をブロックに変える

ソリーの位置が上下反転する、小さくなる など

エリアを進める、仕掛けを解いていくためにはポータルを使いこなすことと同等又はそれ以上にアクション操作が求められます。

ギリギリジャンプは当たり前で敵に追いかけられながらジャンプorダッシュ→ポータルを開く→ポータルを閉じながらジャンプorダッシュのような忙しい操作が必要です。

そのため操作ミスによる失敗も多いですが、復帰ポイントが至る所に設置されているため何度も挑戦しやすくなっていますす。

ストーリーとは別で「行方知れずの村人」を助けるやりこみ要素があります。

エリア全体がシームレスとなっており快適。(ワールドの変更等でのロードはあります)

鮮やかなグラフィックも特徴で独特なBGMとマッチしていてダークな世界観に引き込まれていきます。

トライ&エラーが必須のため人を選ぶゲームです。

参考までに・・・筆者がストーリークリアにかかった時間は7時間ほどです。

必要スペック及び概要

パソコンの性能によっては正常にプレイできない可能性があります。

必要なスペックを確認してから購入、ダウンロードしてください。

システム要件については最低限必要なスペックをsteamより抜粋しています。

(2022年3月24日時点)

リリース日2021年7月29日
ジャンルアクション,アドベンチャー
通常価格(税込)2050円
日本語サポート有り
コントローラーサポート有り
OSwindows 7 and above
プロセッサーMulti-core 1.8GHz or faster
メモリー8GB RAM
グラフィックNvidia GTX 750 or equivalent
DirectXVersion 11
ストレージ8GB
追記64ビットプロセッサーと
オペレーティングシステムが必要
開発元Alien Pixel Studios
パブリッシャーAlien Pixel Studios

ゲーム内容

ポータルの効果

目の前の障害物が邪魔で進めないときにポータルを使うことで消えて進めるようになります。

ポータルには「開いた場所で固定」「主人公を追従する」の2パターンです。(エリアによって異なる)

背景も同時に変わる細かい作りになっています。

敵もポータルで変化します。ブロックに変わる敵もいれば急に攻撃してくる敵など様々。

見た目が独特で気持ち悪いので苦手な人は注意して下さい。

Unbound Worlds Apart 上下反転

主人公の「ソリー」に変化をもたらすことも。

上下反転や石になるなどエリアによってことなります。

アクション要素

ゲーム開始時は1段ジャンプしかできませんが進めていくとアクション要素が追加されます。

2段ジャンプやダッシュ、ウォールクライミングができるようになり今まで進めなかった場所にも行けるようになります。

Unbound Worlds Apart ダッシュ

ダッシュが追加されると何もないエリアの移動がスムーズです。

激ムズアクション

Unbound Worlds Apart 高難度アクション

細かいアクション操作が要求されるなかで敵から追いかけられる場面があります。

まさに地獄です笑

少しでもタイミングがずれたり、高さを間違えるだけでアウトになることが多く何回もやり直しました・・・。

「これクリア無理かも・・・」とまで思ってしまいました(^_^;)

ボス

Unbound Worlds Apart ボス

何度かボスと戦う機会があります。攻撃を避けていると隙を見せるのでそのときに敵の攻撃で自爆させるorポータルを開いてダメージを与えます。

ボスの見た目も相変わらず気持ち悪いです笑

マップとファストトラベル

Unbound Worlds Apart マップ

マップでは次の目的地やファストトラベル、素通りした村人の位置など細かく表示されます。

ファストトラベルは特定の場合を除きいつでも使用可能なので余計な移動が少なくて済み、スムーズに進めることができます。

やりこみ要素

Unbound Worlds Apart 行方知れずの村人

ストーリーとは別で「行方知れずの村人」を助けるやりこみ要素があります。

エリアの様々な場所に配置されていて到達するまでに高度なアクション操作が求められることが多いです。

話しかけるとゲームの物語の一部を語ってくれるので気になる人は是非。

プレイした感想

高度な操作が求められるアクションゲーム

ポータルを開くタイミング、ジャンプの高さなど細かい操作をしないとクリアできません。

一定時間で崩れる足場や追いかけてくる敵もいるのでのんびりすることもできずミスを連発します。

トライ&エラーが苦にならない人は大丈夫ですが、アクションゲームが苦手な人にはおすすめしません。

筆者はあやうく詰む寸前までいきました・・・。

ストーリーについてはキャラクターの会話内容が細かく、アニメーションも時折入るので理解しやすかったです。

復活地点が近く何度も挑める

死にゲーの特性上ミスするのが当たり前で復活地点の場所が重要になります。

本ゲームは細かく復活地点が分かれているのですぐリスタートに近い状態で始められます。

「またあそこまでいかないといけないのか・・・しんどいな・・・」とおっくうにならずに挑むことができました。

鮮やかなグラフィックとダークな世界観

グラフィックがとても鮮やかで次のエリアに進むのが楽しみでした。

世界観はダークな雰囲気でBGMとマッチしていて世界観に入り込んで楽しめました。

登場する敵やボスは気持ち悪いのが多いので注意が必要です。

一部エリアが暗くて見ずらい

Unbound Worlds Apart 洞窟

洞窟のエリアに関しては主人公が歩くと視界が狭まり、止まると視界が広がるというシステムで苦戦しました。

そのうえで高度なアクションを求められるのでこのエリアに関しては「もう終わってくれ・・・」と祈りながらプレイしていました。

見えない所は完全に真っ暗になるのでうっすらぼかしでも良かったのではと感じました。

最後に

今回は「Unbound:Worlds Apart」についてお話ししました。

要求される操作が細かくまさしく「手に汗握る」アクションゲームでした。

ダークな雰囲気とBGMが相まって「死にゲー」にぴったりの世界観です。

steamでプレイ可能(2022年3月24日時点)ですので気になった人は是非プレイしてみて下さい。

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