Transiruby【steam】 レビュー・感想 サイボーグ少女が次元大陸を探索するアクションゲーム!

Transiruby ゲーム画面

今回はsteamで配信されている「transiruby(トランシルビィ)」をプレイしたのでレビュー・感想を書きます。

敵を倒しながらトランチップというアイテムを集めて進めていく探索型アクションゲームです。

ドット絵のデザインとBGMで昔の懐かしい雰囲気を味わうことができます。

steamの評価は「非常に好評」で評価の高いゲームです。(2022年1月7日時点)

目次

Transiruby(トランシルビィ)とは

Transiruby ホーム画面

近接攻撃やエレメントガンを駆使しながらトランチップと呼ばれるアイテムを集めながら進めていく2Dの探索型アクションゲームです。

宇宙を旅していたサイボーグの少女「シルビィ」が突如現れた次元大陸を調査するというところから物語が始まります。

ソードによる近接攻撃とエレメントガンを上手く使いながら敵を倒したり、足場にすることが攻略のカギになってきます。

近接攻撃では通常攻撃の他に下突きという攻撃方法がありザコ敵であれば一撃で倒すことができます。エレメントガンはダメージを与える武器では無く敵をフリーズさせて足場として活用するすることになります。

トランチップを回収しながら進めていくのですが、道中にはギミックを解かなければならない場所もあり一筋縄にはいきません。(謎解きの難易度はそこまで高くはありません。)

エリアにある宝箱を回収するとシルビィが強化され、バイクや飛行ユニットに変化することも可能です。

ファストトラベルが徐々に解放されていくため移動もそこまでしんどいと感じることはありませんでした。

マップに関しては細かく作られており、次に進む場所や背景に地形を表示させて分かりやすくなっているのでとても助かりました。

ドット絵のデザインとBGM(所々ロックマン風)で懐かしい雰囲気を感じることができます。

参考までに・・・筆者がストーリークリアするまでにかかった時間は9時間ほどです。

必要スペック及び概要

パソコンの性能によっては正常にプレイできない可能性があります。

必要なスペックを確認してから購入、ダウンロードしてください。

システム要件については最低限必要なスペックをsteamより抜粋しています。

(2022年1月7日時点)

リリース日2021年12月9日
ジャンルアクション
通常価格(税込)1500円
日本語サポート有り
コントローラーサポート有り
OSwindows 10 or later
プロセッサーCore 2 Duo or above
メモリー2GB RAM
グラフィックDirectX 11 compatible or above
DirectXVersion 11
ストレージ200MB
サウンドカードSupporting DirectSound
開発元SKIPMORE,ESQUADRA,inc.
パブリッシャーFlyhigh Works

ゲーム内容

Transiruby ゲーム画面

基本操作

移動、ジャンプ、攻撃が基本的な操作方法になります。(しゃがむこともできますがあまり使いません。)

左上の赤ゲージがLP(ライフポイント)になりゼロになると直近のセーブポイント又はアイテム等回収した場所から復活します。デスペナルティーがなくすぐにリスタートできるのでどんどんチャレンジできます。

回復アイテムはフリーズさせた敵を倒すと30%の確率でドロップします。

緑ゲージはEP(エネルギーポイント)でエレメントガンの弾薬になります。

トランチップを回収しながら進めていきます。

近接攻撃

普通の斬りつけ攻撃の他に下突き攻撃がありボス以外のザコ敵なら一撃で倒せます。

斬りつけ攻撃で敵の遠距離攻撃を無効化することも可能です。

落下攻撃で何体も同時に倒せたときはとても爽快です。

Transiruby エレメントガン

エレメントガン

ダメージを与えることは出来ませんが敵をフリーズさせ足場として活用することができます。

LPを回復するためのアイテムを手に入れるためにも必須になってくるため重要なアイテムです。

無駄打ちし過ぎると弾切れをおこし肝心なところで使えなくなることがあるのでLPゲージは常に余裕を持たせた方が良いです。

エレメントガンによる仕掛けの解除

離れた位置の仕掛けを解除するときにも重宝します。

仕掛けによってはエレメントガンの弾を〇発当てて解除する仕掛けもあります。

Transiruby トランチップで解放される

トランチップで解除する

エリアに点在するトランチップを集めて解除する場所もあります。

その時点で取れる数全てが必要になるため取り逃さないように注意が必要です。

他の仕掛け

上記の他にも様々な仕掛けが用意されています。周囲を注意深く確認しなければならないもの、パズルのようなもの等ありますが難易度的にはそこまで難しくはないです。

Transiruby ボス

ボス

エリア毎にボスが出現します。エレメントガンは効かないので近接攻撃で倒すことになります。

弱点に下突き攻撃で大ダメージを与えることができます。苦戦するような難しさではないです・・・。

バイク、飛行ユニット

進めていくとシルビィをバイクや飛行ユニットに変化させることができます。(飛行ユニットは場所が限定されています。)

バイク、飛行ユニットともに移動が早くとても爽快です。

バイクに関してはスライムのような弱い敵なら倒すことができるためガンガン進めることができます。

Transiruby マップ

マップが親切

とても細かく作られている印象を受けました。

次に進むべきところや背景に地形が表示されてだいたいどの辺なのかイメージしやすかったです。

宝箱やキーアイテムの場所も分かるようになっています。

Transiruby ドラモス集め

ストーリー外の収集要素

ドラモスという一つ目がエリアに点在しているので集める収集要素があります。

ストーリーには関係ないですが実績解除には必要な内容になっています。

プレイした感想

程良い難易度

様々な謎解きがありますが難易度的には簡単過ぎず難しすぎず少し頭をひねれば解決します。

仕掛けが難しすぎて詰むことはありませんでした。激ムズを求める人は物足りないと感じると思います。

どちらかというと探索での見落としで苦戦した印象です。

全体的に親切な作り

ゲーム内容でも記述していますがマップに表示されている項目が多くとても助かりました。

背景の地形とリンクさせているのでイメージしやすかったです。

他にも高低差があり下の状況が分からない場所で「下に敵がいるよ!」的な表示があり対処しやすく要所要所に親切心が見られました。

バイクを活用できる場面が少ない

移動が爽快になるバイクですが、あまり有効に活用できる場面がなかったように思います。

倒せる敵も多いわけではなく、段差もそれなりに多いのでひっかることが多かったです。

スピードが速いので動体視力が間に合っていないだけかもしれませんが笑

マップの境界が分かりにくい、マーカーが付けられない

表示されている位置に行ったつもりが通り過ぎてしまうことが多々ありました。

後回しにした仕掛けの位置を忘れてしまうこともあったのでマーカーでも付けられたら良かったなと感じました。

最後に

今回は「 transiruby(トランシルビィ) 」についてお話ししました。

全体的に親切な作りとなっているため探索型アクションが苦手な人でも楽しめるゲームとなっています。

ある程度操作に慣れれば軽快に進めることができるようになります。

ドット絵のデザインとロックマン風なBGMになっているので懐かしさを感じたい人もおすすめです。

steamでプレイ可能(2022年1月7日時点)ですので気になった人は是非プレイしてみて下さい。

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