TOEM(トーエム)【steam】 レビュー・感想 カメラを使って住民の依頼をこなすアドベンチャーゲーム!

TOEM(トーエム) ゲーム画面

今回はsteamで配信されている「TOEM(トーエム)」をプレイしたのでレビュー・感想を書きます。

カメラを使って各地の住民達の悩みを解決するアドベンチャーゲームです。

可愛らしいキャラクターデザインと穏やかなBGMでリラックスしながら楽しめます。

steam内の全ての評価で「圧倒的に好評」に位置付けられているゲームです。(2022年3月24日時点)

目次

TOEM(トーエム)とは

TOEM(トーエム) ホーム画面

様々な場所を巡りカメラを使ってクエストをこなしていくアドベンチャーゲームです。

キイルバーグ山岳地帯の山頂を目指すという所から物語が始まります。

操作方法は移動、カメラを構える、撮影するということが基本でとても簡単です。

クエストをクリアすることでスタンプを獲得し一定数ためると次のエリアに進みます。

指定されたものを撮影するだけでなく、ものに一定時間焦点を合わせる、クラクションで驚かせるなど住民の依頼は様々。

住民や道中の宝箱からアイテムを入手することができ主人公の見た目を変更することが可能です。

至る所にいる動物達を撮影する収集要素もあります。SEも特徴的で装備する靴によって音が変化します。

可愛らしいデザインとBGMがマッチしていて癒されながら楽しめるゲームです。

参考までに・・・筆者がストーリークリアまでにかかった時間は3時間30分ほどです。

必要スペック及び概要

パソコンの性能によっては正常にプレイできない可能性があります。

必要なスペックを確認してから購入、ダウンロードしてください。

システム要件については最低限必要なスペックをsteamより抜粋しています。

(2022年3月24日時点)

リリース日2021年9月17日
ジャンルアドベンチャー,リラックス
通常価格(税込)2050円
日本語サポート有り
コントローラーサポート有り
OSwindows 7 or later
追記64ビットプロセッサーと
オペレーティングシステムが必要
開発元Something We Made
パブリッシャーSomething We Made

ゲーム内容

基本操作

移動、カメラを構えることが基本操作になります。

カメラは倍率の調整や自撮りモードに変更することができ好きな場所で使うことが可能です。

クラクションを鳴らして住民達を驚かせてその様子を撮影することもできます。

TOEM(トーエム) のどかな村

モノクロが特徴的なデザイン

エリアには住民や動物達が配置されています。特定の住民と会話をするとクエストが発生するので解決していきます。

いつでもカメラを構えて撮影することができます。

アイテムの「三脚」を入手すると離れた位置からでも撮影することができるようになります。

クエストをこなして次のエリアへ

住民から依頼されたクエストをこなすとスタンプを1つ入手します。スタンプの数が一定数をこえると次のエリアに進むことが可能。

依頼の内容を忘れてしまってもコミュニティーカードで確認できるので安心です。

クエストの内容

特定のものを撮影することがクエストのメインになりますが、他にも一定時間焦点を合わせ続けたり、ミニゲームをクリアすることで達成するものもあります。

撮影に関しては見つかるまで苦労するものもありますが、ミニゲーム自体は比較的簡単クリアできます。

TOEM(トーエム) 水中エリア

村や港町など多彩なマップ

訪れる場所それぞれ個性的で次のエリアに進むのが楽しみでした。

個人的にお気に入りは水中のエリア。地上同様にカメラが使えます笑

TOEM(トーエム) 持ち物

持ち物

住民から貰ったり宝箱から入手します。見た目を変更することが可能です。装備することでクエストをクリアする条件になる場合もあります。

靴によってSE音が異なる点は細かく作られていると感じました。

動物を撮影してアルバムに

各地に点在する動物達を撮影するとアルバムにまとめられます。

動きが素早く撮影するのに苦労する動物もいました。

TOEM(トーエム) 自撮り

機能をフルに活用して撮影

自分の好きな状況で撮影できるのもこのゲームの醍醐味です。

カメラを向けると表情が変わる住民もいるのでいろいろ試してみましょう。

プレイした感想

寄り道しながら進めるアドベンチャーゲーム

各地でスタンプを集めて次のエリアを目指しますが今いるエリアの風景や街並み、住民が特徴的で思わず写真におさめることが多かったです。

収集要素である動物達の撮影にも力が入ってしまいエリア全体を隅々まで探してしまう楽しさがありました。

主人公の移動速度が早く、移動することへのわずらわしさを感じることがありませんでした。

ストーリー重視ではなく寄り道しながら収集要素を楽しむアドベンチャーゲームだという印象を受けました。

謎解きの難易度が低く、サクサク進められる

数自体はそこまで多くないですがちょっとした謎解き要素もあります。難易度は低く簡単にクリアできるものばかりです。

「謎解きが分からなくて進めない!」と手詰まりすることがないのでサクサク進めることができます。

世界観とBGMがマッチしていて癒される

モノクロで可愛らしい住民達とのんびりとしたBGMがマッチしていてとても癒されます。

靴の種類によって歩くときの音が異なるように設計されていて細かく作られていると感じました。

カメラを向けると表情が変化する住民もいてどのような表情をするのかついつい試したくなりました。

ボリュームが少なめ

筆者はある程度寄り道しながらストーリーを進めて3時間30分ほどでクリアしました。

収集要素が好きでいろいろな場所で自分の好きな写真を撮りたい人にとっては価格相応の楽しみ方ができますが、ストーリー重視の人にはボリュームが少ないと感じると思います。

最後に

今回は「TOEM(トーエム)」についてお話ししました。

カメラを通してクエストをこなす独特なシステムが特徴的で楽しむことができました。モノクロのデザインにマッチしたのんびりとしたBGMも魅力のひとつです。

ほんわかとした世界観に浸りたい人におすすめのゲームです。

steamでプレイ可能(2022年3月24日時点)ですので気になった人は是非プレイしてみて下さい。

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