Factory Town【steam】 レビュー・感想 内政自動化で効率アップ!

Factory Town ゲーム画面

今回はsteamで配信されている「Factory Town」をプレイしたのでレビュー・感想を書きます。

人力だけではなくベルトコンベアなどで資源を運搬し効率化を図るシミュレーションゲームです。

地形の高さを考慮しなければいけないため、難易度は高めですが時間を忘れるほど没頭してしまいます。

steamの評価は「非常に好評」で評価の高いゲームです。(2021年12月25日時点)

目次

Factory Townとは

ベルトコンベアやトロッコを用いて資源を回収し、内政の効率化を求める内政自動化シミュレーションゲームです。

労働者(ワーカー)に食料や木などの資源を回収させるところから始まり、文明を発展させていくにつれ効率良く資源を回収できる設備が増えていきます。

敵が村を襲撃したり住民が飢餓に苦しむことが無いため、内政に専念して遊ぶことができます。

地形には高低差の概念があり、何も考えずにレールを設置しても上手く資源を運んでくれないため位置や高さを考えながら設置する必要があります。

キャンペーン、カスタム、サンドボックスの3つのモードから選択し開始します。キャンペーンモードはステージクリア型で指示された目標に向かって進めていけば良いので街づくりゲーム特有の終わりがない状態を回避できます。(目標達成後にそのまま続けることも可能です。)

チュートリアルである程度の基本操作は理解できますが、細かい同線の管理が必要になるため試行錯誤しながらゲームを進めていきます。

ポップな見た目に反して資源の管理が細かく、高低差にも配慮しなければならないため中~上級者向けです

必要スペック及び概要

パソコンの性能によっては正常にプレイできない可能性があります。

必要なスペックを確認してから購入、ダウンロードしてください。

システム要件については最低限必要なスペックをsteamより抜粋しています。(2021年12月25日時点)

リリース日2021年11月18日
ジャンルシミュレーション
通常価格(税込)2050円
日本語サポート有り
コントローラーサポート無し
OSwindows 7 64-bit
メモリ1GB RAM
DirectXVersion11
ストレージ250MB
開発元Erik Asmussen
パブリッシャーErik Asmussen

ゲーム内容

Factory Town キャンペーン

キャンペーンモード

指定された数の施設を作成するとステージクリアとなり次のキャンペーンに進めます。

クリア条件が決められているので何を作れば良いか迷うことなく遊ぶことができます。

Factory Town チュートリアル

チュートリアル

キャンペーンの1つ目を選択するとチュートリアルがあります。

基本操作についてはしっかり学べますが、細かい方法については進めながら自分で試行錯誤しながら覚えていくしかないです・・・。

Factory Town 資源リスト

豊富な資源

木材や石などの基本的なものから文明が進化すると学術書、火の結晶などの高度なものまで豊富な資源が作れます。

このほかに建築物や高低差解消の構造物ブロック、コンベア運搬時の物流ブロックも含めると膨大な数になるためとてもやりがいがあります。

資源が豊富な分、管理は大変です。

Factory Town 地形を利用した配置

構造物ブロックを使って高低差解消&効率化

ワーカーのみで資源を回収することもできますが遠方になると効率が低下します。そんな時に使うのがトロッコやベルトコンベア。しかし、段差があると資源の運搬が止まってしまいます。

構造物ブロックを使って段差を解消します。場所によっては高低差が大きいため設置が面倒です。

完成すると見た目もかっこ良くなります笑

Factory Town 住民達

ポップな住民達

プレイヤーの指示通りに黙々と働いてくれます。

考えながら進めなければいけない所が多く、筆者は疲れた時には彼らの姿を見て癒されていました笑

プレイした感想

内政、効率化が好きな人におすすめ

敵が襲撃して邪魔をしてきたり、住民が飢餓によって減少することも無く内政に没頭できます。

運搬車両、レールの使い方次第で効率がぐっとアップするので内政好き、効率を求めて試行錯誤するのが好きな人におすすめです。

資源管理が細かく、地形の配慮など難易度が高い

資源が非常に豊富で管理が大変です。場所によっては地形による高低差が大きく構造物ブロックを上手く使う必要があります。

段差ひとつあるだけで運搬が止まってしまうため慎重に設置しなければいけないため中~上級者向けのゲームです。

ワーカー(労働者)が増えると大変

少数であればなんとでもなりますが、大所帯になってくると混乱します。

ワーカーそれぞれがどのような作業をしているか見ることはできますが、人数が増えてくるとひとつひとつ確認するのが面倒になってきます。

同じ作業をしているワーカーでグループ化されていれば確認しやすかったと感じました。

目標アイテムまでの道筋が分かりにくい

序盤のアイテムは簡単に作れますが、進むにつれてアイテムに必要な資源が複雑になってきます。

何がどのくらい必要かすぐに分かる表示が無く該当アイテムを作るのに苦戦しました。

最後に

今回は「Factory Town」についてお話ししました。

敵が邪魔をしてこないので内政に没頭できるゲームです。

資源の種類が豊富で地形の高低差を考慮しながら進めなければいけないため苦労する点もありますが、時間を忘れて没頭してしまう中毒性があります。

steamでプレイ可能(2021年12月25日時点)ですので気になった人は是非プレイしてみて下さい。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる