【グイグイ】犬が散歩中に引っ張る癖を治す方法

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愛犬と散歩をしているとグイグイ引っ張られたという経験があると思います。

筆者も散歩中に引っ張られたり、あっちこっちに動かれて大変だと感じていた時期があります。

犬に引っ張られた状態での散歩は他の人やペットに迷惑をかけたり、飼い主さんが転倒したり、交通事故など様々な危険性を伴います。

散歩するなら飼い主さんも犬もストレス無く散歩出来れば幸せですよね?

そこで今回は

犬が散歩中に引っ張る癖を治す方法

についてお話しします。

目次

なぜリードを引っ張るのか?

好奇心旺盛なため

愛犬の性格にもよりますが特に好奇心旺盛なわんちゃんはリードを引っ張ることが多いです。

わんちゃんA「散歩楽しい!早く先に進みたい!」

わんちゃんB「あっちになにかあるぞ!」

わんちゃんC「あっちに草が!」

飼い主「おとなしくしてくれ・・・(´;ω;`)」

筆者の経験談です笑

散歩中に何が危険かを判断するのは飼い主さんです。

飼い主さんと愛犬が危険な目に合わないようにするためにしっかりとしつけを行うことが大切です。

リードを引っ張る癖を治す方法

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ここからは筆者が実際に行った引っ張る癖を治す方法についてご紹介します。

リードが長すぎる(飼い主との距離が遠い)

犬は飼い主の気配が近くに感じないと、自由に動いて良いと勘違いしてしまう事があるようです。

それが原因でリードを引っ張ってしまう犬もいます。

引っ張られたら立ち止まる

引っ張られたらリードをグッと引き、立ち止まる。

引っ張らなくなったら褒める。

これの繰り返しです。

愛犬が理解するまでは時間がかかる場合もありますが根気良くやります。

しっかりと出来た時には褒めてあげることが大切です。

ジグザグに歩く

上記のやり方で治らなかった場合は、ジグザグに進む方法を行ってみましょう。

犬が予測できない進み方をするということです。

犬が引っ張りそうになったら、反対方向に進む。

ただ引っ張るだけではなく、名前を読んだり、おもちゃを使って愛犬を呼び込む。

近づいてきたら褒める。

これを繰り返してみましょう。

次第に飼い主さんについて歩くようになります。

最後に

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今回は犬が散歩中に引っ張る癖を治す方法についてお話しました。

引っ張られることにより、飼い主さんにも愛犬にも危険な場面が数多くあります。

しつけに大事なのは根気強く行うこと、褒めてあげることだと強く感じています。

筆者が実際に行った方法を参考にして頂き、飼い主さんと愛犬にとって散歩がとても楽しいものだと感じて頂けたら幸いです。

「愛犬が散歩で歩かない!」とお困りの方はこちらをご覧下さい。

参考)犬が散歩で歩かなくなる理由・対処法

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