うさぎの飼い方 初心者にもわかりやすく説明します。

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ぴょんぴょん跳ねて、人参が好きなイメージのもふもふの動物

そう、うさぎです笑

うさぎは昔からペットとして人気があり、初めてペットを飼う方でも飼いやすいのではないでしょうか?

筆者もうさぎを飼っていますが、毛づくろいしている姿はとても可愛らしいです(≧▽≦)

そこで今回は

うさぎの飼い方を初心者にもわかりやすく説明します。

目次

うさぎの特徴

性格は温厚

温厚な性格の子が多く、小さいお子さんでも安心して触れることが出来ます。

うさぎの目の前に急に手を出したりするとびっくりして噛み付く場合もあるので注意しましょう。

しつけが簡単

ペットとして迎えて初めの頃はトイレの場所を間違えることもありますが、場所が分かれば失敗することが無くなります。

その為、場所が分かるようにするためにうさぎの排泄物の臭いが付いたティッシュ等をトイレに置くようにしましょう。

様々なものをかじる

本当に色んなものをガジガジします。習性上、仕方が無い事です。

噛まれたくない物はうさぎの届かない位置、場所に置きましょう。

特に注意しなければならないのはコンセント等の配線です。電化製品が壊れてしまうだけでなく、うさぎ自身が感電

により死に至る可能性があります。

ホームセンター等で売られている「かじり木」をうさぎに与えてガジガジして貰いましょう。

参考)うさぎがガジガジする理由・対処法

日中より夜のほうが活発

日中は寝ていることも多く、おとなしいですが夜になるとケージ内を頻繁に移動します。

ケージの床が金網なので、自分が寝る部屋で一緒に飼うと夜間、音が気になる場合があります。

縄張り意識が強い

非常に縄張り意識が強く、まだ懐いていない人が近づくとケージの床をバンバン蹴ったり、ケージ内をぐるぐる回るうさぎもいます。

懐くまではあまりストレスを与えないようにしましょう。

飼育するために必要なもの

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ウサギ用ゲージ

簡単に言うとうさぎのお家です。

床が金網なので別売りのうさぎ用のすのこを敷いてあげると金網に足を引っかける事が無くなり安心です。

トイレ

三角と四角のタイプがありますので、うさぎの体型等に合うものを選びましょう。

排泄物の臭いが強いので、トイレシートやトイレ砂も併せて準備すると臭いの軽減にもなります。

エサ入れ

陶器の皿や固定出来るものが良いです。軽いプラスチックで固定できないものだとひっくり返す場合があります。

又、牧草入れも準備して上げると尚良いです。

うさぎには与えて良い食べ物と悪い食べ物があります。別記事にて詳しく書いていますので合わせて読んで下さい。

参考)うさぎに与えて良い食べ物、悪い食べ物

給水ボトル

ケージに固定するものが売られていますので購入して付けてあげましょう。

うさぎ用のキャリー

動物病院等に連れて行くときの移動用の入れ物です。

サークル

ケージの掃除、運動するときに主に使用します。言うなれば鉄の柵ですね。

爪切り

どんどん爪が伸びていくので爪切りは必須です。

長ければ自分の爪で怪我をすることもあるので、爪の長さは定期的に確認しましょう。

飼育するときに注意すること

撫でるときは優しく

自分の目の前に急に手が出てきたらびっくりしますよね?

それはうさぎも同じです。

うさぎの視界に見える位置からゆっくりと手を伸ばして撫でてあげましょう。

撫でられることが好きな動物なので優しく撫でてあげればいくらでも撫でさせてくれます笑

フローリングには滑り止めを

ケージから出して遊ばせるときはフローリングには滑り止めマットを敷きましょう。

フローリングだと滑って怪我をする危険性があります。又、床の傷防止にもなります。

抱っこして移動するときは目が隠れるようにタオル等の布をかぶせる

慣れてくれば不要かもしれませんが、抱っこされるのを嫌がるうさぎもいます。

ケージから出してその辺で遊ばせるならそのままで良いですが、動物病院等に連れていく際にキャリーに入れる必要がありますが、そのときに急に抱っこされて暴れたり、おしっこをしてしまう子がいます。

それを防ぐために目が隠れるようにタオルをかけて抱っこしましょう。間違っても鼻や口を覆わないように注意!

最後に

今回はうさぎの飼い方についてお話しました。

可愛らしく、飼育しやすい点からも人気の動物です。

警戒心が強く慣れるまでは大変ではありますが、慣れてくれば甘えん坊な一面も見せてくれます。

これからうさぎを飼われる方々の参考になれば幸いです。

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